わくわく日記(平成28年度)

「ダンス」年少組

2016年6月30日(木)

[ わくわく日記(平成28年度) / 6月 ]

 今日の年少組は、歯科検診の後、ひよこ組は泥んこ遊び、うさぎ組はお絵かき、くま組は粘土をしました。ダンスでは講師の橋本先生とお兄さん先生のたいがさ んに見て頂きました。3つの動物(カエル・ひよこ・うさぎ)の1つ1つの動きが踊りに入っています。最後のライオンでは、本物のライオンみたいに爪を指で つくって「ガオー」と言うところがみんな大好きです。その後、たいが先生に「ブレイクダンス」を見せて頂き、子ども達は、「カッコイイ!」と目をキラキラ 光らせていました。「やってみたいお友達?」「できそうなお友達?」と聞いてみると「はーい!」と元気にお返事してくれました。難しいことにも挑戦しよう とする気持ちは、とても大事なことです。例えば「嫌いなピーマンを食べてみよう」「靴下を履いてみよう」「脱いだ上着の裏返しを直してみよう」など、子ど も達が頑張ろうとしている姿を、身近な人が気がついてあげることです。そのような場面を見てやり方を伝えたり、話を聞いたり、失敗したとしてもやったこと に意味があることを誉め、次の時にはまた頑張ろうと思うことで、子ども達の心が大きく育つのだと思います。周りの大人も子ども達の声や姿を見逃さずに耳を かたむけ、言葉をかけることが大切なのだと思います。


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